肩こりの人におすすめの枕※放置しない方がいいです

肩こり枕

肩こりの3大要因は「姿勢の悪さ」「ストレス」「運動不足」だと言われていますが、明確な原因はこの3つだけでなく、肩や首には日常的に負荷がかかり続けていますから、様々な要素が重なりあって肩こりになっています。

例えば、骨格のゆがみが肩こりの原因になる事もあります。骨格が左右対称でないと、肩の筋肉の左右どちらかが常に緊張を強いられることになります。

またあるいは、左右の足の長さが違う人や、歯のかみ合わせが悪い人、目が悪い事や眼鏡の度数があっていない事なども肩こりの原因になるのです。

これらの骨格のゆがみなどは生まれもった要素もあるのでどうしようもない部分もあるかもしれませんが、やはり肩こりの原因で最も大きな要素を占めているのが「姿勢の悪さ」なのです。

肩こりの最大の原因は姿勢の悪さ

姿勢の悪さは、今からでも改善しようと思えばいくらでも改善する事ができます。

姿勢が悪くなると肩だけに留まらず、首、背中の筋肉に必要以上の負担がかかります。

姿勢を正しく保っている人は常に脊椎が緩やかなS字カーブを描いているのですが、姿勢の悪さによって脊椎がゆがむと正しい姿勢を保てなくなり、理想的なS字カーブも崩れてしまいます。

姿勢が乱れてしまう原因は慢性的な運動不足による筋力不足などの問題もありますが、その人それぞれのくせ日常習慣によるところも多いです。

例えば椅子に座った時に悪い姿勢をとる人です。

背中を丸めて前かがみになってしまったり、必要以上に椅子に浅く腰かけて首だけ前に伸ばすような姿勢です。これらの姿勢は、骨格をゆがめて筋肉を疲労させ、肩こりの原因になります。

そしてまた、仕事中にずっと同じ姿勢をキープして動かない事も問題なのです。

長時間同じ姿勢を続けると筋肉が緊張して凝り固まってしまうからです。ですから、仕事でデスクワークの多い人でも、肩こりの原因をつくらないように意識的に体を動かす時間を設けるようにする必要があります。

そしてあともう1つ、姿勢を悪さが問題になるのは寝ている間の姿勢です。

人間は生きている時間の1/3を睡眠にあてていると言われていますが、その1/3の時間がずっと悪い姿勢でいる事になると、どう考えても骨格や筋肉に負荷をかけてしまう事は容易に想像ができるでしょう。

睡眠中の姿勢の悪さが肩こりを悪化させる事は多い

寝ている間の姿勢の悪さ、つまり、マットレスや枕などが自分にあっていない事による姿勢の悪さが肩こりの原因になっていたり、肩こり症状を悪化させる事は多いです。

人間は脊椎の理想的なS字カーブを睡眠中もキープする事が大切ですが、そのためには自分にあった枕を使用する事によって首を安定させ、睡眠姿勢を正す必要があります。

その証拠に、枕を適切なものに変えた事によって、首の痛みや肩の痛みだけでなく腰痛症状までも劇的に改善したという事例は多いのです!

俗に四十肩や五十肩と言われるような年配者が悩まされる肩こりも、その多くが加齢による肩関節や筋肉の変化ではなく、首を含めた背骨全体の問題から生じているのです。

四十肩や五十肩を「年だから仕方がないか…」と半ば諦めている方も、そうじゃないのです。

実は枕を改善する事によって肩こりが改善した、解消したという報告は全国であがっています。

もちろん、骨の変形による痛みや重度の肩こりなどの全てが枕だけで治療できるわけではありませんが、少なくとも自分にあった枕に変える事によって肩こり症状が改善するという事は確かです。

肩こりは放置してはいけません。

たかが肩こりと思って放置していると、内側と外側を含めて全身の様々な不調を引き起こしてしまいます。

このサイトでは、日本人におすすめの枕を紹介しているので、参考にして下さいね。

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