いびきを改善したい人へ※枕はこういうものがおすすめです!

いびきおすすめ枕

うるさいいびき…

これは一緒に寝ている人にとっては本当に迷惑ですよね。

いびきを放置すべきではない明確な理由があります。

それは、一緒寝ている家族などに騒音で迷惑がかかる事に加え、いびきがともすれば生命の危険にもかかわってくる可能性があるからです。

大きないびきの後に数秒間呼吸が止まり、再び大きな音のいびきをかく症状は閉塞性睡眠時無呼吸症候群として知られていますが、1回につき10秒以上の呼吸停止が1時間に20回以上も続く場合は、そんな生活を10年以上続けた人は10人中3~4人が死亡すると言われているのです。

睡眠時無呼吸症候群は実に成人男性の24%、成人女性の9%に見られる症状です。

下記で紹介する厚生労働省の睡眠に関する調査報告書によると、

睡眠中の舌の沈下により気道が塞がれ、大きないびきをかき、呼吸が停止する。呼吸が停止すると血液中酸素濃度の低下により覚醒反応が起こり、睡眠が障害されることになる。

そうで、これを読むと無呼吸状態の怖さが伝わってきます。

睡眠中に呼吸が止まれば体の仲は酸素が薄い状態になりますから、その状態をリカバリーしようとして臓器や血管が動きを普段よりも強めようとします。

そうなると、血圧が上昇し、動脈硬化が起こる可能性がグンと上がります。

またこれら以外にも、睡眠時無呼吸は糖尿病、高血圧、歯周疾患、脳卒中、突然死などの原因になると言われている本当は恐ろしい症状なのです。

「いびきは豪快さの象徴」なんて思われていたのもひと昔前の話で、あまりにも度が過ぎると決して見過ごす事のできないものである事が分かってくるでしょう。

また、女性は睡眠時無呼吸の症状があっても“いびきをかかないケースもある”という報告もされています。

詳しくは下記の厚生労働省のページをご参照下さい。

健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042800.pdf

ほんの少しのいびきをかく程度なら可愛いものですが、あまりにも音が凄い場合や、無呼吸状態が確認できるいびきは改善するに越したことはないのです。

いびき改善におすすめなのは枕を変更する事!

いびき対策にも色々あります。

例えばロフトなどの雑貨店に行けば、健康グッズコーナーでいびきを防止するためのグッズも色々販売されています。

ですが、それらは気休めにしかならないでしょう。

また、程度の酷い睡眠時無呼吸症候群などは、専門機関を受診してcpapと呼ばれる酸素注入器をクリニックからレンタルする事になります。

これも、本当に大掛かりなものですね。

ですが、最も簡単にできるいびき対策で、かつ費用対効果も抜群の対策方法が実は枕を変える事なのです!

いびきは睡眠時に気道がしっかりと確保できていない事によって起こるものですから、気道を確保するために、今使っている枕から枕を変更するのです。

おすすめの枕についてはこちらのページで詳しく紹介しているのでご確認下さい。

枕はこれがおすすめ※今の高反発人気には理由があります。

コメントを残す