枕はこれがおすすめ※今の高反発人気には理由があります。

高反発枕おすすめ

当サイト『枕選び成功ガイド』は、あまり知られていない正しい枕の選び方から、枕が合わないことで引き起こす体全体の様々な不調まで幅広く枕に関する知識についてお伝えしています。まずは、売れている枕の中から、健康面にも注目してさらに厳選した最もおすすめできる枕をご紹介します。

本気で枕を選ぶならめりーさんの高反発枕かYOKONEの二択!

めりーさんの高反発枕 めりーさんの高反発枕は日本人の体型に合わせて作られた肩こり・首こり対策の高反発枕です。とにかくよく売れているわけですが、それには理由があります。※90日間の返金・返品保証つきです。 ≫詳細はこちら
YOKONE YOKONEは頭、首、肩、腕の4点を支える特許を取得した横向き寝専用まくらです。「いつも横を向いて寝る」という方には特におすすめです。※14日間の返金・返品保証つきです。 ≫詳細はこちら

ユーザーおすすめ枕ランキング




販売本数10万個以上と、とにかくバカ売れしている高反発枕です。人気なのにはそれなりの理由もあります。頸椎(首の骨)を支え正しい寝姿勢を保てるので、自然な寝返りをサポートする反発力があるなど、メリットが多数あります。男女問わず、快眠を求める多くの方に利用されています。

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日本人の45%は横向き寝というデータがありますし、東洋医学では横向き寝が理想とされています。そこに注目した枕で、頭・首・肩・腕の4点で支える特許技術で横向き寝をサポートしてくれます。もちろん仰向け寝にも使えます。

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上記2種類の枕と比較すると少し値は張りますが、肩・背中までカバーする凹凸体圧分散加工が施されているなど、下記で紹介する“正しい枕選びの基準”を満たす枕で、睡眠・体の専門家も絶賛しています。サイズも大きいので大柄な方には特におすすめです。

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正しい枕の選び方を知りましょう!

良い枕のポイントは首をしっかりと休められること

正しい枕を選ぶためには、良い枕、自分にあった枕とはどういうものかという事をまずは知らなければいけません。

私達の首にある頸椎(けいつい)は前に向かって緩やかにカーブを描いていますから、下記の女性の寝姿勢のように立った時と同様に、寝た時にもそのままカーブを維持できることが理想です。


頭を枕に乗せたときに安定感があり、寝返りも余計な力がいらずにスムーズに行えるという事が大切です。

枕とは頭を乗せるためのものではなく、“首を支えるためのもの”です。ですから、頭だけを乗せるサイズの小さい枕では頸椎とその周りの筋肉に負担がかかるので、肩こりや首こりの原因になるのです。

頭だけを乗せるのではなく、首周りを支えるイメージで肩口まで当たるように、後頭部から首筋、肩口にかけての全体で首を支えるようにすれば、負荷が分散されて首を休めることができるようになります。

適度な圧が保てる高さがある枕を選ぶ




私達人間の頸椎はゆるやかにカーブを描いていますから、横になったときにこの頸椎と敷布団(マットレス)との間を埋めて、上記図のように後頭部をしっかりと支えてあげる事が必要です。

そのためには適度な高さ、適度な圧がある枕でなければいけません。

時代劇によく出てくる例に見るように、日本では昔から高枕が好まれてきた傾向にありますが、枕が高すぎても頸椎が圧迫されてしまい、交感神経が緊張してしまって体がリラックスできなくなってしまいます。

快眠を得るための枕の高さは適度な高さが必要なのですが、高すぎてもダメなのです。程よい高さで後頭部と首を支え、睡眠中も沈み込むことなくその理想の高さを保つことのできる適度な圧も必要なのです。

寝返りに対応できるある程度の幅のある枕がおすすめ




枕のサイズに関しても、お伝えしておかなければいけません。

人によって小さい枕が好みの人、大きな枕が好みの人に分かれるかもしれませんが、快眠を得るためには自然な寝返りが無理なくできる大きさの枕が必要です。

人は睡眠中に少なくとも20回以上の寝返りをするのですが、寝返りには体を休めるための大きな役割があるのをご存知でしょうか?

その最たる役割として、体液や血液を体中に循環させる役割があります。私達は長時間同じ姿勢を保ち続けると、血液の流れが悪くなったり一か所に圧がかかり続ける事で痛みが生じるようになります。

寝たきりなどが理由で、寝返りのできないの高齢者が床ずれをおこすのはこのためです。

また、寝返りには体温を調整する機能もあります。敷布団やマットレスと接している部分には熱がこもりやすく、ともすれば体温の上昇を起こすのですが、寝返りをすることによって私達は睡眠中の過度な体温上昇を防いでいるのです。

このように、寝返りは私達人間の体の休息にとっては必要不可欠なものなので、枕選びも無理なく寝返りのできるサイズを選ぶようにする必要があります。

体をぐるっと回転させた時に枕から落ちることのないサイズとして、最低でも横幅60cm以上の枕が理想ですし、体の大きな男性などは横幅70cmほどある枕が良いでしょう。

一般的な日本人 横幅60cm以上
体の大きな日本人男性 横幅70cm以上

枕の素材や硬さは違和感を感じないもので!

枕の素材に関しては、好みが分かれるので一概に「これが最良です」と言うことはできません。

日本では古くから上記写真のそば殻が枕素材として使われることも多かったですし、硬さに関しては男性は硬い素材、女性は柔らかい素材を好む傾向にはありますが、自分が使用してみて違和感を感じない慣れ親しんだ素材や硬さの枕を選べば良いでしょう。

しかし、一つだけ注意しなければいけないのは“柔らかすぎる枕”です。

柔らかすぎる枕では首や後頭部がグッと沈み込んでしまい、不安定な状態になるからです。この状態では睡眠中にずっと首に負担がかかり続けることになってしまいますし、適度な圧がないので自然な寝返りもうてないのです。

柔らかすぎる素材は避け、高反発素材などの自分がしっくりくる素材の枕を選びましょう。

高反発枕が日本人におすすめな理由

寝返りの重要性は先ほどご説明した通りですが、私達がより無理なく、余計な力を加えることなくスムーズに寝返りをするためには、枕の反発力が必要です。

そのためには、高い反発力を有する高反発枕がおすすめなのです。

特に、欧米人に比べて筋力が弱い傾向にある私達日本人、さらにその中でも筋力の弱い女性は自然な寝返りをうつために高反発枕を使うと快眠を得やすくなります。

例えば、一般的な枕を使用した場合、1回寝返りするために私達が使うエネルギー消費量が100だとすると、良い高反発枕を使用した場合はそのエネルギー量が80や70で済むとも言われています。

つまり、高反発枕を使うことによって私達は力を加えることなく、無理なく寝返りができるのです。

そのため、例えば加齢と共に徐々に筋肉量が減っても、体に負荷をかけることなく自然な寝返りを実現することができるのです。

枕だけでなく、できれば敷布団やマットレスも高反発マットにしてセット利用する事がおすすめですが、まずは人間の生命線とも言える最重要な頸椎を守るための首には、高反発枕は欠かせないのです。

肩こり、首の痛み、腰痛などは全て枕が原因かもしれません

私達人間の生命線となる首。交通事故などで首の骨を怪我してしまうと、全身不随などになって車椅子生活を余儀なくされることがあるように、首はちょうど脳と体の連結部にあたり、運動神経・自律神経・知覚神経などはすべて首を経由して全身へとつながっていきます。

運動神経や知覚神経などのあらゆる全身の神経を司るこれほど繊細な首だからこそ、実は私達の全身のあらゆる不調は、首が原因になっている可能性が往々にしてあるのです。

その代表的なもので症例も多いのが、肩こり、首の痛み、腰痛などです。

これは私達人間の首の構造がどのようになっているのかを知ると簡単に理解できます。

背骨の正式名称は脊柱(せきちゅう)と呼ばれますが、脊柱は首の部分の頸椎(せきつい)、胸の部分の胸椎(きょうつい)、腰の部分の腰椎(ようつい)から成り立っています。

頸椎、胸椎、腰椎の中で、最も枕の影響をダイレクトに受けやすいのが頸椎なのですが、頸椎の中央には空間があって、神経の束である脊髄(せきずい)が通っています。

頸椎はこれらの大切なものを守る役割を果たしているのですが、スイカの重さほどもある頭の重さを支えるために、頸椎はわずかに前方に湾曲しています。

この湾曲は、力を分散して一点に頭の重さがかかり過ぎないようにするためなのですが、それでもやはり頸椎には常に負荷がかかり続けているわけなのです。

ですから、就寝中には頸椎をゆっくりと休めてあげないといけないのですが、合わない枕や良くない枕を使用していると、休まるどころか逆に睡眠中にも頸椎に負担がかかってしまうことにもなるのです。

こうなれば、頸椎はもう休まる時がありませんね!

頸椎は7つの小さな椎骨(ついこつ)が連なって形成されていて、その周りを神経、血管、筋肉が取り囲んでいます。椎骨と椎骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板(ついかんばん)と呼ばれるものが挟まれています。

合わない枕を利用し続ける事で、椎骨や椎間板に負荷がかかり続けたり、神経が圧迫されたりすることで、首に痛みが出たりするようになります。

椎骨のどの部分にダメージが加わるかによって体に現れる不調の種類は変わってくるのですが、首こり、肩こり、腕のいたみ、手のしびれなど様々な症状が現れるようになります。

また、頸椎にダメージが加わると、それをカバーしようとして不自然な力が体に加わるようになるので、いずれ胸椎や腰椎にまで負荷がかかるようになるのです。そして、腰痛や下半身のしびれなどを引き起こすのですね。

枕が合わないだけで、驚くほど様々な全身の不調を引き起こす可能性があることは理解して頂けましたでしょうか?

人の骨や筋肉は単体で行動しているわけではなく、全て連鎖して機能しているのです。

首を酷使する現代人こそ、慎重な枕選びをおすすめしたい

首が痛い枕

昔の人に比べ、現代人はより首に負担をかける生活をしているので、より“自分に合った理想的な枕”を選ぶ必要に迫られます。

スマホやパソコンの普及で前傾姿勢で長時間作業している人も増えましたし、人によっては車の運転、新幹線や飛行機での移動などで、長時間同じ姿勢を強いられる人もいるでしょう。

特にスマホの普及率は日本ではほぼ100%です。日本人は何かあれば常にスマホをチェックしていますし、その際の姿勢はほとんどの場合で首を下に向けた、首に最も負荷のかかる下向き姿勢なのです。

スマホの日常生活への浸透が私達の首の老化を一層早めることになっていると言っても過言ではないくらいです。

また電車やバスの普及で歩行時間が減り、運動不足に陥っている人も少なくありませんから、運動不足な状況に加えて首への負担は増える一方なので、現代人の首は悲鳴をあげているわけです。

柔軟性が失われて首が老化し始めるのは30代からと考えられています。

30代の頃はまだ首の柔軟性が保たれているので不調を感じる事は少ないかもしれませんが、首に負担のかかる生活をしていればしているほど、老化スピードは早まります。

40代を超える頃には既に多くの人の首が老化をし、頸椎を支える筋力は低下しますし、椎骨と椎骨を支えるクッションの椎間板もすり減って動きが悪くなります。

その結果、首の痛みや肩こりを発症する人が一気に急増しますし、敏感な方の中にはこの頃になると「今まで使っていた枕が合わない」と感じる方も出てくるのです。

ニトリや西川の高反発枕はおすすめできないの?

枕を探している方の中には、ホームセンターのニトリや寝具ブランドの西川などで枕を探している方も多いでしょう。家の近くに店舗があることも多いですしやはり有名ですから、商品を購入する際に安心感がありますからね。

ニトリなんて安いですよね。1,800円くらいで高反発枕が売っています( ;∀;)

適度な圧があって、睡眠中の自然な寝返りをサポートしてくれる高反発枕が良いことはもうわかったと思いますので、そういった方はニトリや西川で高反発枕を探すことと思います。

もちろん、ニトリや西川にも高反発枕は置いてありますし、良い商品であればそれらのお店で高反発枕を購入しても良いでしょう。

しかし、安かろう悪かろうなのです。もちろん値段の高い枕が良いわけではありませんが、私達は睡眠に人生の1/3の時間を費やすわけですからね。

あともう一点、ニトリや西川などのお店で高反発枕を購入する事をおすすめできない決定的な理由が1つあります!

それは、お試しができないという事です。

ご存知の通り、枕が合うか合わないか、枕の寝心地が良いか悪いかなんて、実際に使用して寝てみないと分からないからです。それも、1日では分からないかもしれませんから、最低でも2週間くらいは継続して使ってみないと枕の良し悪しは判断できないでしょう。

しかも枕選びは、「オーダーメイドで作ればもう万事問題ない」というわけでもないから難しいのです。

本当に枕の良し悪しは一定期間試してみないことにはわかりません!

私の経験では、3万円以上する高いオーダーメイド枕を購入しても自分の頭にはしっくり来ず、結局無駄な買い物になってしまったという苦い経験もあります。

しっかりと頭の形状を測定して作ったオーダーメイド枕にも関わらず、です…(>_<)

お店では「あ、この枕良いかも!」と思っても、そこで感じた感触と、実際に1ヶ月や2ヶ月使用してみてから感じる実際の枕の感想は全く別物なのです。

本当に自分に合う理想の枕を選ぼうと思ったら、必ず“一定期間お試しができる商品”を購入する事をおすすめします。

お試し期間が長いめりーさんの高反発枕を選びましょう!

これらの事を踏まえて、お試し期間のある枕という事で、『めりーさんの高反発枕』はおすすめです。

枕の中では最長期間の90日間もお試し期間がある上に、もしも自分にフィットしなかったら返品できるという返金保証も設けられています。

『めりーさんの高反発枕』は実際に私も夫婦で毎日使用している枕ですが、3万円以上したオーダーメイド枕に比べても圧倒的に眠り心地が良く、睡眠で悩まされることはなくなりました。

【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ>>

横向きが好きならおすすめ枕は『YOKONE』!

枕おすすめ横向き

一般的に寝る時の理想的な姿勢は仰向けだと思われがちですが、実はいびきの軽減や、疲れを取れやすくするための寝相として、横向き寝がテレビや書籍でも注目されています。

横向き寝がおすすめな理由1:いびき軽減

眠っても疲れが取れない大きな要因の1つに“いびき”があります。

仰向き寝で寝ると気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。

(※ちなみにいびきとは、狭くなった気道を空気が通る時の摩擦音です)

人間は寝ている間に4000回ほどいびきをかくと言われているのですが、仰向き寝で寝ていると4000回のいびきを負担を感じながらやっている事になるのです!

これでは、体が休まるはずもありませんよね(^-^;

横向き寝にする事によって気道が確保されて呼吸がしやすくなるのでいびきは大幅に軽減されます。

ですので、大きないびきや睡眠時無呼吸症候群で悩む方にはお医者さんからも横向き寝がおすすめされています。

横向き寝がおすすめな理由2:腰や体にかかる負担を軽減する

横向き寝にはもう1つのメリットがあります。

それは、睡眠時にかかる腰や体への負担を軽減してくれるという点です。

仰向き寝で寝ているとどうしても腰に負荷が集中し、良くないマットレスを使用していると腰痛の原因になってしまいがちなのですが、横向き寝では体圧がまんべんなく分散するので体へ負荷がかからず、腰痛になりにくいのです。

妊婦さんが横向きで寝るのにはそういった理由もありますね(^-^;

なので、最近ではこれらの2つの理由から横向き寝や、横向き寝様の枕がおすすめされているのです。

特許を取得している横向き寝向けおすすめ枕

そして横向き寝におすすめな枕が『YOKONE』です。

頭、首、肩、腕の4点で頭を支える特許取得の枕なので、横向き寝用の枕を探していた方にはおすすめできます。

詳しくは下記の公式ページでご確認下さい。





人気のおすすめ枕
人生の1/3の時間を私達は睡眠に費やします。だから枕選びは私達の人生にとって最重要だと言っても過言ではありません。お試しのできる、失敗しない枕選びを心がけましょう!
めりーさんの高反発枕 めりーさんの高反発枕は日本人の体型に合わせて作られた肩こり・首こり対策の高反発枕です。とにかく売れているわけですが、それには理由があります。※90日間の返金・返品保証つきです。 ≫詳細はこちら
YOKONE YOKONEは頭、首、肩、腕の4点を支える特許を取得した横向き寝専用まくらです。「いつも横を向いて寝る」という方には特におすすめです。※14日間の返金・返品保証つきです。 ≫詳細はこちら